よもやま2003年
年越し(12月31日)
ネットのお友達のmituruさんがこう仰った。”小さい子が居るときは楽しいことがいっぱいある・・・”なるほど含蓄のある言葉だわ。私は今幸せの真っ只中なのですね、頭に角を生やしてがきどもを追い掛け回して怒り狂うおにばばこと”かめまま”は幸せだったのですよ、ありがとうございます、気づくのはたまのことですのでつい忘れてしまいます(笑)。みなさん、よいお年をお迎えください。
御節料理(12月30日)
と言っても我が家はたいしたものは無くて煮物や酢の物、焼き物程度、後は年越しのおそばです。昔から変わらない年の越し方で、静かな山郷の1年が後1日で終わろうとしています。
仕事納め(12月29日)
今日で年内のよもぎや、帽子屋の仕事を終わりました。ありがとうございました。以外によもぎやが忙しい半年でしたが振り返って見て思いますのは素人なので考え不足や準備不足がありご迷惑をおかけしてしまいました。反省して来年度には改善いたします。今日は大掃除何とか終了いたしました。明日は年越しのご馳走(なのかな?)つくりです。
お供え(12月28日)
今日は御餅つきをした。予定どうりその後は買出しで今日の予定はめでたく終了、こんなに上手く行くのは珍しい・・・昨日までの雪もやんで晴天の良い日だった。今年も後3日をのこすのみ。あっお供え作りました。
資源ごみ(12月27日)
今日は今年最後の資源ごみ収集日、新聞やプラスチック皿などを集めたけれど”あれは良い”、”これはだめ”といわないで納豆パックなんかも集めて再利用して欲しい。自治体によってまちまちな収集を国で基準作りして何とか1種類でも多く再利用してもらいたい。ごみを燃やすために税金がいっぱい使われる現状をすこしでも改善して国民が本当に必要なことにもっともっと沢山まわして欲しいものだと願うばかりです。
年末(12月26日)
何でか今日から急に年末だと思った?なんでだろ?北陸は午後から雪が降っています、地球温暖化が言われだして10年以上経つでしょうか、よもぎやのエコ活動は始まったばかりですが、来年も自分にできることからやって行きたいと思っています。ここのサーバーはよくダウンしますのできっと年末はアップできないと思いますが、あしからずm(__)m。
雪下ろしの雷(12月25日)
雷が屋根の雪おろしをしてくれる話ではありません。雪国では今頃の時期の雷は雪が降る合図なのです。昼間や夜にゴロゴロドッカ〜ンとやっていて夜中になったら雪が降るのです。雪の精が降りてくるとあたりは静かになって一面の銀世界です。
形あるもの(12月24日)
壊れて当然と思うけれど、この年末に来てまた一つ、プリンターがお行きあそばしたので、やむなく購入した。ネットのお友達やお客さんでもそういう話を聞く。プリンターなんて今が一番稼ぎ時なのに困る。まるで銀行のATMのようだわ。(銀行の方ごめんね、でも給料日なんかはよく壊れてるの事実です)
年賀状(12月23日)
今日作成印刷して宛名書きして一気に終わったぞ〜〜良かった。でも書くときは去年の年賀状を見ながら”この人はどうしてんのかなぁ〜”なんて思い出したりして懐かしかった。1年中ご無沙汰だけど友人で居てくれるありがたい人々に感謝感謝・・・お世話になった方々にも感謝感謝、これで無罪放免は虫が良いけど、良い気分で1年が終わるようような気がする。
なぜ(12月22日)
”なぜ”とはwhatではなくて雪のこと、屋根などにに積もった雪が落ちることを”なぜがつく”と言う。日中風が強い日に夜になってやんで静かになって、しばらくするとこの音が聞こえてくる。”さささーーーっ、ドン!”。眠っていてもなんとなく気になって積もるのかなぁと外を見る。こんな夜中は一人で綺麗な雪景色に見とれている。
中止(12月21日)
年末恒例の餅つきを今日しようと思っていたのにだめだった。自分の意志の弱さだ・・・・なんか今年はずるずる行きそうで怖いが、まぁそれも良いかな、お疲れ様の2003年ということで〜(こら〜っ、未だ31日になってないぞ〜〜)
暴風雨雷警報(12月20日)
今日の越後は荒れ狂った。風速20メートルの風邪が吹き荒れ牛小屋の冬囲い(戸20枚分くらいある大きいもの)が飛ばされそうになった。やっとの思いで止め釘を打った。こういう日によく新聞に”風ではしごから落ち大怪我”とか出るんだよねぇ・・・と思いながら。
びしょびしょ(12月19日)
今日の天気といったら雨風のち大雨のち雪、素晴らしい!(冬体験ツアーが組めるかも?)。そんな日に何でお歳暮を贈る私、お店から出る時びしょびしょになってしまった。あ〜〜雪国の冬はこれだから止められません(負け惜しみです、はい)。でもスキーは大好きなので冬本番の妙高高原に今年は絶対行くぞ〜〜!(掛け声で終わらないように頑張ります)。
おでん(12月18日)
何でこうなるのかしら?おでんは何時作ってもだんだん増えてきて、しまいには鍋に入らなくなる。それで鍋を大きいのに変えることに・・・。どうせなら最初から大きい鍋にすれば良いものをといつも思うけど。進歩しない人間ここにあり!(大声で自慢してもね^^;)
歯科医院(12月17日)
今、長女は歯の生え変わり(奥歯)で歯医者通い中なのだけれど、そのお医者さんがめったに出会わないくらい良い人。にこやかで親切丁寧、技術もしっかりしている(詰めたのが取れたりなんてしない)、この方は40代と思うから20年は歯医者に関して苦労しないと思う、よかった(^^)
みぞれ降る(12月16日)
昨日の天気が嘘のように今日は荒れ模様の日だった。畑に残っている野沢菜に雪避けのカバーをしてあるのだけれど点検に行って補強した。年末くらいに収穫する予定だけれど大きくなるのかなぁ・・・
クリスマスリースに付ける花が売っていない、3件探したけどもう諦めて飾りに変更した。これで完成の運びかも?、(笑)
良い天気(12月15日)
珍しく気持ちの良い晴天が広がって暖かい日だったので、白菜漬けを作った。未だ前に漬けたのを食べているうちに次の準備をする。たくあんや野沢菜を漬けてあるから桶や重石が足りない、桶はバケツを代用品にして重石はでそこいらで石を拾ってくる羽目になった。白菜2個漬けるのに重石はすくなくても6〜7キロ要るから石を3個拾って来てやっと白菜漬けが出来た。
そうそうフセインが捕まった。よかった。
えっと(12月14日)
後、年末までに残っている仕事はナンだろうと考えてみたら、年賀状、掃除、年末用のメニュー、お正月の準備、とこんなところでしょうか?今日はクリスマスリースに挑戦したけど完成に至らず、明日も頑張るしかないわ、ほほほっ・・・・(と笑ってごまかす)
門松つくり(12月13日)
子ども会で門松を作ろうと言う企画があって参加した。高さ40センチほどの可愛いものだけれど子供たちは地域のお年寄りに教えてもらって必死で頑張った。その甲斐あって良いものができた。終わってからもんなで餅つきをして食べた。地元風のお雑煮はいつでも食べられるから醤油仕立てのあっさり関東風と西京味噌仕立ての関西風の2種類にして食べて楽しい会だった。
無垢な心(12月12日)
子供の心は鏡のよう、いつも私ははっとすることばかり。純粋な心を汚さないようにと思っていてもつい叱りすぎたり八つ当たりしたり、ほんとに馬鹿な自分が居る。自分に向かって”あほか〜〜〜”と言うと”あほだよ”と返ってくる。もっと素直になって子供に学ぶべきかもしれないなぁ・・・。
考える2(12月11日)
昨日の続きのようだけれど話は変わって、古くからの友人が結婚はしていなくて自分の祖母、父、母を看護していた。考えただけでも気が変になりそうなこの事態を、友人はただただ頑張って日々の積み重ねを繰り返しまず祖母を見送った。父は特養ホームに入れたので今は病気で寝たきりの母のみを看ている。電話の声もいつも平々凡々としていて暗くない。いつもほっとして電話を切る。こんなに精神力の強い人もそうは居ないと思う。
考える(12月10日)
昨日の教育テレビでやった東京大田区の町工場の方が印象的だった。子供の番組なのに感動した。もう70歳くらいの方で仕事の経験を生かして自分の小さな工場を経営されているのだけれどどんな頼みもこなしてしまうそうだ。その人いわく”どうすれば出来るかだけを一生懸命考えるんです。”言い訳を作って自分をあきらめさせようと努力する私には考えもつかない偉業だと思った、すごい。
カード(12月9日)
友人に送るクリスマスカードを買いに出かけたらどこにも無かった。なんで?年賀状はいっぱいあったのに。自作で行こうかしら、でもデザインが不案だわ〜〜。しかし何で無いのかしら、時期なのに変だよ。
大根(12月8日)
最後まで畑に残っていた大根を収穫して50本は越冬用に洗って倉庫にいれ残りは畑の端っこにまとめてふせた。土に溝を堀って葉っぱだけ土から出してくっつけて並べまた土をかける。その上には古いむしろを被せて風で飛ばないように石をおいた。これは春雪が解けてから食べる分なのよ。外は真っ白、雪だ〜〜ちょっと嬉しい(^_^)
またか(12月7日)
この年末に来てまた壊れ物だわ〜。レーザーショットが行ってしまった。まあそれ相当の仕事をしているのでしょうがないけど、何で今なの? 年賀状もこれからと言うときにひどいよ。とはいっても無くていられないからまた買う羽目になるはず、あ〜〜1年の最後までずっと楽には成らなかったのであった。来年に続く(笑)
あくたれ(12月6日)
珍しく夫が長女を怒っていた、かなり怒り狂って最後は後ろから長女の背中を蹴った。見ていてここだと思い抱きかかえてきて背中をさすってやった、理由は分っている。最近特に激しくなってきた”口答え”田舎では”あくたれ”というが酷くなってきたのだ。親に向かって平気で馬鹿呼ばわりする始末で、叱られて当然だが親もやり方しだいだと思う。”あんたが悪いよ、パパに謝りな”と長女に言って聞かせた。その後で影で夫に”子供に暴力は止めなよ、口があるんだからさ”と言って聞かせた。普段はやさしい良い夫なのだが。
次女の外来(12月5日)
今日は次女の外来の番でした。来年に内視鏡での検査がありそうですが、病院も医療事故が多いから非常に神経質に成っていて話はなかなか進展しません。内視鏡といっても幼い子の場合は全身麻酔が必要で、その麻酔で最近この病院で失敗がいくつか報道されています。一人は亡くなって一人は植物状態です。親も怖いです。止めようかな? 最終的にするかしないかを決めるのは親ですから。
プールの叔母ちゃん(12月4日)
本当は昨日行く日だったのに行けなかった、そしたらいつも会う次女が大好きな叔母ちゃんに今日は会えなかった。また文句たらたらだった。かえって昼ごはん、ちょっと休んで今度は長女を学校に迎えに行って2人をインフルエンザ予防接種に。帰ったら5時。なんてこった。まだまだ仕事があるのに〜〜。夕食作って食べてかたづけて洗濯しながらお風呂に入れて布団しいてと、いつもならこのあと一人で仕事をしていたけどもう止めた。耳鼻科のドクターに”寝ろ”と言われたから寝ます。おやすみ〜〜
外来(12月3日)
私の耳鼻科外来で検査があった。娘のプールの日だったので文句たらたら・・・。でも帰ってからお昼を食べさせてそれから行くには遅すぎる。畑仕事も毎日1時間は欲しいし、明日は2人の子供のインフルエンザワクチン2回目と夕方は上の子の歯医者、あさっては次女の通院で遠くの病院と予定は限りなく続く。う〜〜ん、充実とはこういう事なのかも知れないわ(笑)。こんな日に限って良い天気でよもぎが良く乾きそうなんてねぇ(^^;)
死ぬための誕生(12月2日)
昨日の新聞は悲しかった。イラクで日本人外交官が2人打たれて亡くなった。これ以上優秀な人が亡くなるのは人類にとって大損害だから。ビンラディンよフセインよ、過ちに気付け、神は人を生きるために誕生させたのだ。決して死ぬためではない。
もう暗くなる(12月1日)
未だ夕方の4時45分なのに暗くなるのが早くてもう手元が見えない、。もう少し収穫したいのにあきらめざるを得なかった。
入院中は人が食事を作ってくれるわけだがだいたい味が薄いからとみんな"佃煮のり"や”ふりかけ”などを持ってきている。最も耳鼻科にいる人は年配の方が多い。私は病院で食事に不満は無い、もともと薄味好みで家族が怒るくらいなので(笑)。
迷い(11月23日)
50代で病に倒れた母がよく夢に出てくる。何故だかいつも日光の戦場ヶ原で一人うつむいている。そばに駆け寄って手をとりたくてもいつもそのままで終わる。母をあきらめきれない情けない私がいる。
特売(11月22日)
特売と書いてあったので見たら155円、いつもより安いから4本買った、牛乳です、つまり4リットル。3日分と思ったらいっぱいあるねと言っていっぱい飲むんだわ〜(笑)。2日で無くなってしまった。牛乳も水道のように蛇口から出てほしいなぁ・・・・・
雨(11月21日)
一日中雨でした。でも昼間外に出てみたらなんだかあまり寒くない雨・・・・風も無くいや〜〜な感じ。畑に行っても仕事は出来ず見回っただけ。寒くなると大根の育ちが早いので3回目の10月末に蒔いたのものでも、もう単1電池くらいになった。白菜はまだ”緑菜”だ、はははっ〜〜しょうがないからビタミンAがたっぷりな新野菜ということで食べるか(笑)。
親子レクリエーション(11月20日)
今日は小学校で楽しんだ。朝9時半から準備してお昼にトン汁と春から作ってきた学校田のお米(もちろんコシヒカリ)を炊いて皆で食べる。音楽会やスポーツイベント、陶芸体験なんかもあって準備も大変だったけど実り多い日だった。
インフルエンザワクチン(11月19日)
17日に摂取してきた。ナンだか昨日の朝起きたときからだるい。もしやワクチンに負けたのかなぁ。面目ない感じ・・・でも熱が出ないしこれで済めば問題ない。一緒に摂取した次女は元気だから良かった。予約しておいたのにワクチンはもう無くなりそうだった。去年が大流行だったから今年は予約集中、売り切れ状態のところが多いと聞いた。
家庭のあり方(11月18日)
私が考える家庭のあり方ははっきりしている。子供を育てる場合、夫か妻が最低1年は仕事を休みそばに居ること。もちろんどっちでも良い。出産休暇や育児休暇の給料はもちろん無くて当然。その代わり保険の支払いも免除してもらいたい。衆議院選挙のときどこかの候補者が言っていた幼児の医療費をただに・・・なんて論外。ただはいけない。補助されている意識がなくなってわざわざ大切な税金を使う意味が無い。わが町のように500円まで自己負担(小学校入学まで)程度が全く適当だと思う。わたしは横暴だろうか?
いざこざ(11月17日)
今日畑で仕事をしていたら隣の畑で近所のおばあちゃんが白菜の収穫をしていた。おばあちゃんの白菜はすごく大きい5〜6キロありそうだ。それを1輪車に8個くらい乗せてこの急な坂道を下っていく(畑は高台にある)。見ていても滑り落ちそうで怖い・・・坂の下まで行くと荷物を降ろしてまた1輪車を押してやっとこさ上がってくる。う〜〜ん、まだ50個くらいあるんだよ、見ちゃおれん。我慢できずに手伝ってしまった。このおばあちゃんの家にはちゃんと手伝ってくれる父ちゃん母ちゃんがいるが、仲が上手く行っていないのでおばあちゃんも手伝ってとは言わないらしい。父ちゃん母ちゃんは言われれば手伝うと思うけど自分たちからは言いださない。私が手伝うと和解の機会が持てないから我慢していたけどやっぱりだめ、手が出てしまった。どの家でも多少のいざこざはある、でも90歳近いお年寄りが一生懸命働いてるんだから怒っていてもなんでも良いから、手伝うだけは手伝って欲しいなぁ。野菜は皆が食べるんだからさ、ねっ。
今日も雨(11月16日)
そういえば昨日は降っていなかったんだ、大根洗ったんだもんね。今日はくたびれ休み・・・田舎では疲れた→くたびれたと言う。昔からお百姓は仕事が天候で左右される。だから時々ぽっと休みが来るわけだ。今日は寝て曜日なんていいなあ、あ〜〜食事ね、はいはい(笑)・・・もう来年用の神棚のお札の注文を取りに来た。
疲れたっ!(11月15日)
今日はたくあんようの大根を取って来て洗って干した。家は少ないから70本、後は屋敷の木を剪定した。柿、梅なんか。家の柿の木は私の祖父が植えたと思っていたけど、でも父も聞いたことがないと言うからその前の代ってことか。そうすると短くても100年以上ってことになる。何しろ高い、上に昇って枝につかまりながら片手でのこぎりを使うんだけど結構怖い。でも何とか今日の仕事は終わった。よかった(^^)。そうそう今日大根を洗っていたらどこかの営業が来た、帰りに大根持って行く?と聞いたら嬉しそうに”いいの?”5本持って行った。
やっぱり(11月14日)
↓この親戚の叔父に慰められた。私が取りに行ったものを忘れ何度も行き来しているのを見て”俺と同じだな・・・大丈夫さ戻って思い出すくらいなら”だって(笑)、ありがとう。あ〜〜私はさすがだ。
親族のありがたさ(11月13日)
親戚の叔父叔母が遠路はるばる泊まりに来てくれた。朝にそのことを聞いていたから掃除や買出しはゆっくりさせてもらった。その来る理由と言うのが兄弟が入院したお見舞いだった。いつもこの叔父叔母は私の家で病人が出たときや田植え、稲刈りと言うと来てくれる。遠いところに住んでいるけれどとても人を思いやる感心な人たちだ。
あいた口が・・・(11月12日)
指定暴力団山口組系の組員がポルノビデオを製造販売していて逮捕された。 埼玉市内で大きな工場を持ち370台ものデッキで1日に1500本を製造して去年3月からの1年半に7億円の売り上げ・・・売るやつ、買うやつ、あいた口がふさがらない。こんなやつでも母親がお腹を痛めて産んだんだわねぇ、商売を成り立たなくするには買う人がいなくなることが1番いい。そのためにも買った人の名前は公表してもらいたい。こんなことでもうけたお金はろくなことに使われないのだから。
年賀状(11月11日)
頼んでおいたのが来た。もう年賀状の時期?と思わず言いたくなるのは私だけではないでしょう。ご無沙汰の人とは近況を聞きあえる良いチャンスだから嬉しいけど、書くのが下手だからちょっと引いてしまう(笑)。でもまあ習慣になってることなので出さないのもなんだか落ち着かない。結局同じ年末が過ぎて、お正月にはもらったのを見ながらやっぱり嬉しいのでしょうね(^_^)
大根干し(11月10日)
たくあん用の大根を収穫して干す時期が来た。どの家でも毎年11月中にこの作業を行う。2週間ほど干してから約1ヶ月間漬けてあの美味しいたくあんが完成する。野沢菜漬け、白菜漬け、たくあん漬けは冬の代表的漬物で、小さいころから雪国の冬に無くてはならない食料品だ。余談だが、この時期にはお米の精米機の所でこぬかが無くなる。たくあん漬けに必要なので一斉に持ち帰るからいつもは機械を管理しているお店の人が掃除をして捨てるのに、空っぽになってしまうのだ(^^;)
衆議院選挙(11月9日)
新潟6区は年寄りが変わらなくてはだめなんだといつも思う。頭の固いお年寄りが自民以外に投票しない。私は自民が嫌いなわけではないけれど同じ政党が長く政権を取ることには反対している。腐敗は長期政権に蔓延する。各政党が力関係を同じくしてこそ良く働き透明性が高い国民のための政治が行われるのではないだろうか。あ〜速報を見たらなんだかいやになっちゃった(^^;)
松之山温泉(11月8日)
今日時間が取れて温泉場を見に行った。近いことは分っていたがなかなか行けなくて、私には遠い場所だった。過去には冬しか行ったことが無いから雪の無い時期は初めて・・・・行ってみたら近かった、1時間かからない(笑)、まぁ素敵な温泉場、着いたら暗くなって写真は余り撮れなかったからまた昼間行こうと思う、良いところだからゆっくりしたいなぁ。(少しだけどUPしました)
スト(11月7日)
新潟県の県職員労働組合が賃金値下げに反対してストをするそうだ。公務員とて働いているのだから給料が下がるのは辛いだろう。しかし公務員をやめてみればわかるかも知れない、世の中がどんな状況なのか、良いところとばかり比べてもだめ。退職して一般企業で苦労してみれば、文句は口から出てこないと思います。給料の財源が無ければ払えません。転職するところがある人は早いものがちです。
今日は(11月6日)
選挙運動真っ盛り・・・公明党支持者から電話が来た。なんで支持しているか聞いた。う〜〜ん、人が支持するにはそれなりの理由があるだろうけどそれは私が聞いても納得できない。創価学会関係者だからね〜。政教分離が原則なんだよと言っても当然通じなかった。信教とは盲目なり・・・・。
パン(11月5日)
一番近いスーパーでは1週間に1回、パンの特売日があって3割引になる。夫は小さいときから朝はパン食だったそうで今でもあればパンを食べる。だから特売日に冷凍室に入る分だけ(3斤くらい?)買って来る。たまには家で焼くこともあるけれどほとんど既製品。無理はしない。でも作ったコロッケとかハンバーグ、サラダ、焼きそばなんかをサンドするとすごく美味しい。パンもたまにはいいなぁ。
猫の受難(11月4日)
今日親戚へ行ったら猫が7匹いた。娘は大喜びで追っかけまわすが猫は嫌がって逃げ回る。猫は小さい子供が嫌い。むやみやたらに触りまくるからだ。猫は自由で気ままな生き物、寄ってくるのはお腹がすいた時とくっ付いて寝る時くらい。逃げ惑う猫たち・・・ニコニコと追っかける娘、いやはや今日は猫の災難日だった。ごめんね。
太った狸(11月3日)
今日畑の帰り道、50メートルほど先のほうで右の山から下りてきて左の山へ消えていく狸を見た。悔しいくらい太っていてフサフサの毛は毛並みも良く背中のストライプがはっきりしていた。いつも会うのは濃い茶だけのものだから種類が違うらしい。いくら冬毛でもあれほどふさふさしてると腹が立つなぁ、だって此処で会うってことは私の植えたとうもろこしを全部食べたやつだろう。来年は狸が食べる野菜はやめよう、山に返すには食べ物をなくすしかない、集落で話し合って皆でやめるのが良いだろう。メロン、スイカ、とうもろこし、あとはりんごやなし、そう甘い野菜や果物だ。長期戦になっても買って食べるしかない。
直売所(11月2日)
夫が休みなので子供を預け山を降りた直売所へ行って見た。連休とあって駐車場は満杯、中も込み合って盛況だ。品物も普段よりいっぱいでかきいれ時なので農家の意気込みが感じられる。各地でこういった取り組みがあり生産者と消費者が直接交流でき意見や感想も吸い上げやすく良いことだ。私もまたいつか生産者として参加したいと考えている。
蛙が・・・(11月1日)
夕方外でごみを片付けているとあっちで”ぐわっ”こっちでも”ぐわっ””ぐわっぐわっ”大合唱になっていく。なんだかあっちの泣き声にこっちの泣き声が反応しているように聞こえる。冬眠前の集会なのかな?早々蛙で思い出したけれど、春私が畑を鍬でうっていた時、よいしょと土を起こした拍子に何かがポンと出てきてびっくりしてひっくり返ってしまった。よく見たら立派な色柄の蛙・・・トノサマガエルだった、やっぱり殿様は良い柄の着物きてるなぁと感心した(^_^)
焚き付け(10月31日)
今日は屋敷の杉の木の下に落ちている葉っぱ(杉っ葉と呼ぶ)を拾った。これは冬の間、焚き付けに使う。焚き付けとはかまどなどで火を燃やすときに火付きを良くするために燃えやすいものに最初に火をつけるそれ。新聞紙と杉っ葉をかまどに入れてマッチで火をつけ上に牧や炭をのせると良く火が付く。燻ったら火吹き竹で吹く。地球温暖化がこれ以上進まないように車の使用を控えようっと。だって炭や牧が燃える匂いは生きてる証の匂いで好きだから。火と水は人間の文明の原点だと思う。
来年の高校生は1/3(10月30日)
04年度の公立高校募集計画が新聞に載っていた。へ〜私が行っていたころの半分にも満たないんだ。少子化が問題視されてから10年以上経っただろうか、結婚に対しての考え方の変化や結婚する世代自体の減少、いろんな理由がある。でも発展途上国では子供が増えているそうな、複雑な気分だわ・・・・。子供を持つ側の意見を言えば今の学校はすごくお金も手も掛かる、何千円もするものでも平気で買えと言われるし、時々は送迎も当然のように要求される。子供を狙った事件も後を絶たない。これでのびのび育てとは無理が多いでしょう。あ〜私は”トトロ”のような時代がいいなぁ
北に亡命?(10月29日)
28日午後北朝鮮から外務省に「不法入国して亡命を希望している日本人が居る」と連絡があったそうだ。”きたがわかずみ”と名乗るその人は何を考えこの行動をしたのか、普通の神経では考えられないから普通以外の目的に違いない(^^;)・・・・いずれにせよ身の安全が確保されることを祈る。
サイズ(10月28日)
季節の変わり目は肌シャツや靴下なんかの買い替えが必要だ。子供は前の季節の物は小さくなっていて着れないから。私もジーンズがぼろくなったから一枚作りたいが最近ちょっと時間が取れないので買おうと思った。でもなかなかちょうど良いサイズがない、大きいコーナーってのは割とあるんだけど小さいコーナーはあまり無い(^^;)、ところが私にちょうど良いのが見つかった!その上890円、すぐ試着してみたやっぱちょうど良い、即買った。うれぢい(嬉しくて訛ってる、うれしい)。私は決して痩せてはいません小さいんです。
バグダッドまた(10月27日)
26日またバグダッドの米軍駐留ホテルにロケット弾が打ち込まれた。旧フセイン政権の残党が反米ゲリラ活動を続けているらしい。アメリカ国内でもイラクから撤退しろと抗議行動を繰り返している団体がある。戦争の是非は問うべくもない、しかし実際問題いま即座に米軍が撤退したら平和は戻るか・・・・私はNOだ。最悪はフセイン政権とアルカイダが合体した最悪の政権が誕生するかもしれない。それは何よりもお断りする。ただ米軍ではなく国連で承認された団体ならもっと協力や理解があるのだろうと思うが。
門出(10月26日)
夫が親戚の結婚式に行ってきた。結婚式はいまどき珍しい気もする。そういえば家だってお呼ばれしたのは久しぶり。前に生菓子を見たのは何時だっけ?、珍しいものが多いので子供がびっくりしていた。結婚式場は仕事が減ったので夏はビヤガーデン、冬はサークルの集まりにと変貌を余儀なくされている。しかし変われるのであれば生き残る道もあろうと言うもの、変われないものは知らず知らずの内に無くなるだけのことか。しかし2人にとって今日は晴れの門出だ、おめでとう。
悪性のウィルス・病気編(10月25日)
パソコンの話ではない。新型肺炎が冬にまた流行しそうなのだそうだ。あの悪夢がまた来るのか・・・・我が家ではインフルエンザの予防接種を申し込んだのは良いが子供たちが順番に風邪を引き30日ほど経過しなくては摂取出来ない。ドンドン先に伸びて意味がない感じ・・・・・世の中には強力なウィルスが蔓延り人間を蝕んでゆく。どこかの細菌学の博士が言ってたっけ、未来を制するのはテロリストやマフィアではない、細菌やウィルスだと。
代理出産児の国籍(10月24日)
不妊の日本人夫婦が去年、アメリカで代理出産で子供を得てアメリカの裁判所ではこの方々の子供との判決を受けたそうだ。しかし日本ではまだ出生届は受理していないそうだ。このことについて意見を書くと批判されそうだがもともと正直が私の心情、私は代理出産はよくないと思っている。本来の人間のあるべき姿を捻じ曲げる行為だと。不妊に悩む方が多い現状も知っている、けれどどうしても子供が欲しい方は養子縁組するのが妥当だと思う。子供が出来ない方を責める気持ちは全くない。自分のせいではないんだから。だが、だからと言って医学の力で子供を無理に作り出すのは反対だ。子供は商品ではない。
何でこんな日に限って(10月23日)
雨風の日だった、こんな日になんで熱を出すかなぁ、今度は長女が38.3度、またかい?やっと次女の風邪が治って昨日は久々のプールだったのに、今度は君かいな・・・雨風の中、1時間もかかって病院に行って夕方やっと帰ってきた。帰ってきたら夫が自分が風邪だとわめいてる。なんてこった、これじゃあ皆まとめて病院に宅配便で送るか(笑)。時々こんなことがある、母(私)だって眠いんだけど。
タバコ販売(10月22日)
長年の喫煙で肺がんになったとして元喫煙者と遺族が日本たばこ産業と国を訴えて起こした裁判で東京地裁は21日原告の請求を棄却した。アメリカでは続々とタバコ会社が負けて多額の賠償をしているけれど日本はまだ販売に過失は認められていない。依然日本人男性の50パーセントが喫煙している現状では大衆の嗜好品と認められるそうだ。禁煙しようと思えば出来るのだから個人の責任が一番大きいと私も思う。身勝手な行動の責任を人に押し付けて尻拭いさせようとする姿勢そのものが気に入らないなぁ・・・。
営業向き?(10月21日)
昨日ある営業が尋ねてきて話を聞いていると面白い、なんだか聞き入ってしまって最後にはアドバイスまでしていた。何も買ってあげないのにひどい話だけれど、その人いわく"あなたは営業向きですね””はい好きですよ”。いろいろ閃くことがあるけれど実行に移せないジレンマがある、それと何年戦ってきたことか。もう力尽きそうだけれど・・・・・。
先天性異常検査(10月20日)
胎児の異常があるのかどうかは普通はそれほど心配しないけれど1度病気の子を産んでいるとか自分が何らかの病気だったとかいうことがあるとどうしても検査したいと思うことがあるはず。かくいううちの次女もその検査どころか染色体分析まで検査したことがある。民間の検査機関に羊水を送って自費でしてもらう。5、6万円くらいかかった。でも運良く異常がなくてよかったけれど知人はダウン症だった。検査は障害のある子を識別して最悪は中絶してしまう危険(?)性があるので自粛するようにと厚生省が各病院に通達したそうだが病気の子を持つ人にとっては2人ダウン症が居ては生きてゆく気にさえならないのだと思う。
新潟市民の不安(10月19日)
4年前になるだろうか、県警の不祥事が発覚した、警察官が自分や身内の交通違反を記録から抹消していたのだ。権力の乱用、警察の信用を地に落としたひどい行いで、県民が警察に軽蔑の目を向けた事件だった。きっと終わってなんか居ないと誰しも思っているが今回県警が行った県民の意識調査でくしくもそれがはっきりと露呈した。自分や家族が犯罪に会うかもしれないと不安を抱く人が74%、県警の印象は3割が悪いと答えており依然として不祥事への県民の怒りは消えていない。
雷(10月18日)
日中は良い天気だったけれど夜7時頃からすごい雷と雨が突然来た。まるで亜熱帯地方のスコールのようだ。どこの家の田んぼも稲刈りの後、今年は水はけが悪くて苦労したので排水のため籾殻を混ぜ入れて平らに直したりした。夏は以外に冷夏で水回りの苦労は
なかったけれどこういうこともあってなかなか旨くは行かない。それでも収穫量は97%程度なので良かったのではないだろうか。
冬菜(10月17日)
春用の冬菜という菜っ葉(小松菜の仲間だと思う)が新潟にはあるが今が苗の植え時なのに次女の風邪騒ぎで蒔けなかったから苗がない、今日お隣の奥さんに話したら苗を分けてくれた。感謝感謝、持つべきはご近所、先輩である。これで来春は家でも十分食べて親戚知人宅へもあげられる。お隣さんありがとうございました。
スノータイヤ(10月16日)
雪国の田舎ならではの話題を提供しようと心がけてきたけど、今日はスノータイヤの話。車は冬はそれようのタイヤにするのを誰でも知っているだろうか、大体11月中旬頃交換して3月末まで付けている。溝が大きく雪でも滑らず良く走る。価格は普通タイヤより高い。ちなみに家ではタイヤ交換は私の仕事。慣れれば誰でも上手に出来る。力仕事はお任せあれ(^_^)。
鳥ごぼうみぞれ鍋、かめまま作(10月15日)
寒くなると恋しい鍋もの、いつも残業で疲れて遅く帰る夫に、今日はあったまる鍋を用意した。昆布と水を入れた土鍋にささがきごぼうをたっぷり、煮えてきたらとり胸肉、あくが出たらすくってだし汁(醤油ベース)、豆腐、と大根おろし・・・すごく温まります
炭(10月14日)
町でお年寄りのサークルが炭焼きをしていて買えるところがある。昔なら私の祖父も焼いていたが今はもういないので買うしかない。今日は出かけたついでにそこで冬用の分を仕入れた。真新しい炭を見るとう〜〜寒い、冬の気分になる。
ところでこの炭、今はホームセンターなんかでも買えるけど外国のものは木目の荒さのために火付きがいいけど燃焼時間が短い、つまり火持ちが悪い。だから私は2倍の価格でも国内製品を買う、価格の分ちゃんと長く燃える。
あれ11、12日に題がない、笑、今日は”布団”(10月13日)
古い家には寝具と茶碗がいっぱいある。田舎は冠婚葬祭は家でやっていたからだ。重いけど暖かい綿の綿が入った布団がいっぱいあるから打ち直しに出して子供の布団を作った。やり方なんて自分流、まあいいやナントカできた。全ては母の愛情いっぱいということでカバーしておくれ(笑)
(10月12日)
家も10年経つといろいろなところに問題が出てくる。つい数日前に水道の蛇口のパッキングが水漏れで2度目の交換をしたと思ったら今度はボイラーが変だ、今日のお風呂はもう追い炊きできなくて続けて皆が入った。休日でも明日修理に来るそうだ。冷蔵庫も1度、蛍光灯関係は毎年交換、電話機も1度、据付の暖房機も1度壊れた。この次は何だろう。
(10月11日)
今日は良い天気だったので草刈をして柿を採ってみた。まだちょっと早いかなぁ、あと1,2週間後くらいが一番良いかもしれない。去年はあまり実がなかった、今年は成り年なのだろう。寒くなると白菜や大根が早く育つみたいだ。冬がそこにいる気がする。
子供の病気(10月10日)
今日は本当なら体育の日だった。何でこんなことしたのか今でも不思議だ。連休にするために慣れ親しんだ日を変えるとは。まあいい、今日は他の話。
子供が風邪を引いた、今日は農協に籾殻を取りにいくことになっていたし、ほかにも仕事があったのに困った。連れて行くしかしょうがない、とりあえず薬、少し様子を見る、昼過ぎに子供を連れて私の仕事を始め夕方終わったがやっぱり子供は少し熱が出てきた。小さい子がいてお勤めの人は皆同じ悩みがあるだろう。私は多少融通が利くからまだいいか。
慣れ(10月9日)
慣れってすごい、町の学校から転校して来たときなんて児童が少ないんだろうと思ったけどもう慣れてしまった。個人まりして痒いところに手が届く良い環境だと思う。問題はないわけではない、かなり全てがいい加減だ、学校に限らず町全体がそうだ。まあこれもいいほうに取れば楽なんだけどしっかりしてもらいたいときは腹が立ってしまうこともある。
訪問者(10月8日)
今日畑で仕事をしていたら、こんな山奥に似合わないスーツ姿のサラリーマンが向こうから歩いて来るではないか。???狸が化けてるのかもとついジロジロ・・・”あの〜この奥にXX宅がありますか?”この奥に1件だけある家を訪ねて来たらしいらしい。
”歩いて行くには遠いしすごい道だから車のほうがいいですよ”
”あれっこの奥も車が通れますか?”
”はい、車で草を掻き分けてなら行けますよ”
存在の意義(10月7日)
2〜3日体調を崩している間に仕事場の机の上に家族からの依頼品が積んであった。ほころびを直す服が2枚、鍵裂きのかがりが1枚、バスマット作りが1枚、他にお仕事の依頼が少し、私の存在意義が此処にある。家族はありがたいものですね。
天下り(10月6日)
新潟市発注の土木工事に談合疑惑が起こりの公正取引委員会の立ち入り検査が入った。どこでも同じやり方が繰り返されていたにもかかわらず当然のこととして許されてきたのに、今更何をという気が少し・・・しかしこの検査の目的が官民癒着の破壊だからドンドンやって欲しい。ごく1部の人間たちが少ない税金に群がる今の体質をぜひなくして欲しい。あっ忘れた、癒着の理由は天下りです。
ISDN(10月5日)
NTTが明日工事すると言ってきたが、すぐ明日から開通するかどうかは分らない。あちら様の問題とは限らずこちらのこともあるので(^^;)もう準備しちゃったのでこれもアップできずに自体は本番へと向かうのであった・・・(笑)。
お下がり(10月4日)
友人で女の子がいる人がいつもお下がりをくれる。うちの子供は気に入ったのがあると喜んで着ている。人によってはお下がりなんてと言う人もいるけど、子供がお下がりの洋服を着ていてものを大切にすることを学んでくれればなお嬉しい。
へそ曲がり(10月3日)
最近年をとって怖いものが減ったから、かなりへそが横へ行ったようだ。どうも人とぶつかる。意見の衝突と言うことだけれど、時々自覚する。でも間違っていない自分が折れたくない。たとえ相手が町長でも同じこと。けど女の子に泣かれたら勘弁してあげると言うことはある。若い女の子にはやさしいつもりなんだけど・・・
田中真紀子(10月2日)
この人が新潟5区で衆議院選挙に出るそうだ。父親の田中角栄のことは今でも私は恥だと思っているが、彼女は外相当時能力のほどは疑問もあったけれど、どの外相にも無い庶民感覚があると感じた。その意味では出ていて欲しい気はするが・・・・・・
タイマー付き換気扇(10月1日)
家を建てると(何度も建てる人は少ないから)必ず成功と失敗があると思う。うちもシロアリと排水の悪さによる地盤沈下でやむなく10年前に立て直したがいくつかそんなところがある。成功例を役に立ててもらいたいから書いておこうっと。お風呂場のタイマー付きの換気扇が非常に便利、最高!止め忘れもないし夜窓を開けなくても良い、カビの発生なし、これお勧めです。失敗例を知りたい方はメールください(笑)。
死後の世界(9月30日)
よく死んでから極楽に行くために・・・・と言う宗教の勧誘が来る。でも私は死にぞこない(言葉は悪いが1歩手前まで行ってきた)だからそれを想像できる、死後の世界なんて無い。死ぬってことは何もなくなること、分らないってことも分らない(ほんとです)。絶対そんなもの無いから騙されちゃだめ。ただ穏やかな気持ちで死を受け入れるために宗教を学ぶ人は居ると思う。あと仏様や祖先を大切にするために信仰することもある。
千客万来(9月29日)
朝子供に食事をさせようとしたら近所のおばあちゃんがお茶に来てくれた、お茶していたら私の友人も加わった。賑やかに昼食はインスタントラーメンを食べておしゃべりは止まらず午後2時半、お開き、楽しかった。たまのことこういう日もあってもいい。
ありがた迷惑(9月28日)
今日NTTから電話が来た。フレッツISDNの件、工事予定日を白紙に戻して改めて電話させてくれと言う。近くまでも来ていないから要するにまったく予定が立てられないってことなのか。まあお返事を待ってみましょうか。
回り寿司(9月27日)
私の人生で2度目の回り寿司に行った。1度目は結婚まえだから10年以上前のこと。なんと小学生の子供が夫と同じだけ食べたのには驚いた。私はびっくりして終わってみると1皿食べただけだった(笑)。まあ食べた分大きくなってくれればいいか・・・・それにしても土曜日のせいなのかいつもこうなのか割りと込んでいた。
じゅげむ(9月26日)
うちの子が歌を歌っていた、よく聞いたらじゅげむだった。NHKの教育で夕方からやっている番組であるらしい。その言葉がおかしい、似ているが違う、”じゅけむじゅけむ・・・・ぱいこぱいこぱいこの・・・ちょうくけ”言葉はこんな風に音楽として覚えたほうがいいのかもしれない、小さいこの方が失敗の恥ずかしさも無くそして覚えもいいし、1字一句合わせる事は無いんだなぁ。
農産物の盗難(9月25日)
各地で野菜や果物、米等の盗難が相次ぐ、生産者はたまったものではない。大抵農家は作業場や保管場所に鍵なんてかけていない。それにほんの少し盗まれたって分らないような大雑把な管理なのだが・・・・。窃盗犯が捕まった例もあった、メロンの盗難が相次ぎ農家が夜間張り込んで捕まえたそうだ。盗難品は路上で売るとか。お金が欲しいから人のものを盗んで売ればいい、どうしてこういう構図になるか、もう少し考えればいいこともあると思うのに。
火鉢(9月24日)
まだ祖母が生きていた頃に私に火鉢をひとつくれた。冬になると墨を入れて眺めたり手を温めたりする。雪国の古い家屋はだだっ広くて寒いから手や足が温かい工夫が必要だったのだろう。干物を焼いたりもする、私のお気に入りでかなり古いものらしい。
地を這うきゅーり(9月23日)
びっくりするくらい急に寒くなった、今年最後のきゅーりの苗が地を這っている。霜が降りても実がなると言う”霜知らず”と言う品種で棚に登らず地面を這う。10月いっぱいは収穫できる品種だ。今年は特に畑が楽しかった。うれしかった。
マツタケの思い出(9月22日)
私はマツタケがあまり好きではない。これは理由があって小さいころは秋になると父が朝4時頃からこれを採りに行ったから、私が起きる頃には家中がこの香りで充満していた。毎日毎日のことで臭くて臭くて嫌いになってしまった。今はこれが出る赤松が松食い虫にやられてほとんど全滅してもうマツタケも出ない。私はこっそり良かったと思っている。
なまけもの(9月21日)
今日の私はこれに徹した。どうも昨日からへんだなぁとは思っていたが今日になって熱があった。運良く今日は夫が休みだったから、朝から出来るだけ優先順位をつけて働き3時から薬を飲んで氷枕をして床に入って眠った。目が覚めたら5時半、長女と夫が夕食の支度をしていた。”お世話になりますね”と言ったら”お互い様です”が返ってきた。
籾殻焼き(9月20日)
籾殻は焼いて肥料にするがこれを焼くための小さな煙突が秋の農村のいたるところに見られたものだ。春の野焼きや秋のこれは自然にやさしい農業をする方法だが、地球温暖化の関係で自粛の傾向にある。日本の車が全部電動になれば自然のサイクルを利用したこうした農業は続けられる。もともとこんなことが悪いのではなかったはず。処理できないものや有害物質が出るものを安易に利用しすぎたから。そして安くて長持ちしない商品の横行、新しいものが出たら買い換えればいいと言う安易な消費者の考え方、人類の未来は一人一人の手にかかっている。
杜氏(9月19日)
しだれ桜の葉が色づき始めた。稲刈りもほとんど終了した。今は日本酒の売り上げ減少とともに減ってきているけれど、それでも10月なると数人の男たちは酒蔵へ杜氏に行く。昔から繰り返されてきた生活、多くは群馬、埼玉や愛知などで、冬の雪国は子供と年寄りを抱えた女が守って来たのだった。
松前漬け(9月18日)
今日切干大根とするめがあったから松前漬けを作った、いつもの漬物は美味しい、茄子漬なんて楽しみに1年待っているんだもん、けど毎日だから違うものも食べてみようかなぁなんて思っちゃう、人間は我儘気まま。2〜3日で出来るから美味しかったらアップしよう。
蛙の子(9月17日)
今日は上の子の競技会で下の子を連れて応援に行ったらビリだった、と思ったらもう一人離れて走っていた。上には上があるが下には下がある(笑)。最後のとどめ、蛙の子は蛙(爆)
診断書(9月16日)
先日子供の学校の健康診断に再検査があって封をした診断書を渡され専門医へ行くことを勧められた。その封筒は医療機関宛になっていた、なんか釈然としない私は検査機関に電話して、”検査結果は私たちのものですね、開封させていただきますよ、今度この宛名は保護者様としてください”と伝えた。社会は今そのような方向に動いているから今度ご希望のようになっていくでしょうと言われた。当然ですよ。
洗濯機(9月15日)
結婚した頃買った洗濯機が変な音を立て始めた、もう11年、使用回数から言えば独身者の10倍、当然かもしれない。でも他に2曹式があるから万が一のときはあっちで・・・、田舎はたいがい外に一台ある、農作業後の泥だらけのものを洗うやつが。 (−_−;)
大空の夢(9月14日)
快晴の今日、パラグライダー基地に行ってきた。その眺望のすばらしさは口ではなかなか言い表せないほどで腕もカメラも悪いから悲しい写真だけどアップしようかな?・・・・・・しました(笑)
少女の誘拐(9月13日)
新潟県村上市で今月2日から行方不明の女子中学生が居る。新潟県人は”かの国”ではと考える人も多い。私たちはひとりで海を見に行ったりしない。言い聞かされて育って来たから。でも今回はどうも国内の誘拐専門犯が居るようだ。茨城や福島でも相次いで起こっているらしい、とにかく早く逮捕して欲しい。そして略取なんてわけの分らない軽い罪名でなく誘拐で裁いてもらわねば。
家族の歴史(9月12日)
私の家族はたった12年の歴史、でも写真や日記には山盛りの日々があった。米国同時多発テロで亡くなった人々にもそれがあったはずだった。もはや人間の所業ではない(人間の皮をかぶった悪魔)、でもどの戦争も同じ殺戮の繰り返し、どこかで止めなくては終わりは来ない。
酒粕漬け(9月11日)
夕べふとした拍子に最近異常に眠い理由が分った。ここのところ茄子漬けは粕漬けを食べていたんだった。私は出産以降病気のためにお酒が飲めなくなったからこれで酔っていたんだ。食事と一緒にとるし、せいぜい3〜4切れだからおなかも壊さずでもやっぱり酔いはまわっていて眠かったのだ。(爆)
テロリスト(9月10日)
今日のクローズアップ現代は”追跡アルカイダ”あまりにも大きな題材、30分番組で取り上げるのは無理と思ったら、やっぱりさわりのみだった。国境を超えた7600人の名簿があったと言う話、人数はすごく多いと思う、が、誘拐や情報操作(間違ったイスラムの解釈)を浸透させて増えた。この方式は逆利用できないのかな。
行楽の秋(9月9日)
にわかに周りがにぎやかだ。稲刈りも始まったし観光ぶどう園は最盛期。畑も白菜、大根、キャベツほか種まきが忙しい。猫でも犬でも手伝ってくれと言う感じだ。農家の行楽は稲刈りの後になる。
秋眠暁を覚えず?(9月8日)
最近何でか凄く眠い、こうしてキーを打っていてもフラ〜ッと眠ってしまいそうになる。前はこんなこと無かったのに。寝る子は育つから大きくなるのかも(←あほか)。なんだか学生時代に午後から眠くて知らない間に眠っていて、後で見るとノートにはミミズが歩いたような字(?)を書いていたこと思い出して、メチャクチャ懐かしい・・・・・
おさななじみ(9月7日)
もう会えないと思っていた友人に突然会った。お互いびっくり。おままごとの思い出もまだ忘れない仲良くしてもらった友人。ともに元気で子供、夫とある幸せ。そう幸せは小さくていい長く続けば。定年後にお茶しようと約束した。
悩み(9月6日)
悩みなんて尽きないけれど、あと5センチ身長が伸びていたら人生は変わっていたかなぁと思うことが・・・私は小さいほうだから良くそう思う。けど味噌つきおにぎりなどを食べていてそう大きくなれるはずがない。親が悪いのではない、皆そうだったから。
さつまいも(9月5日)
今日は初めてサツマイモをおこした。夕ご飯に蒸かし芋を出したら、これが大好きな夫はご飯をやめて沢山食べた。畑のやりがいは芽がでる、花が咲く、実がなる、喜んで食べてもらえる、これに尽きる。夫への感謝も忘れないようにしなくては。
デジカメ(9月4日)
私のこれはかなり古くて7、8年前のもの。いまどきない30何画素。たいしたことない腕だからこれでいいけどXPになってから画像取り込みソフトが動かない。とメーカーも言っていたから古いほうで使っていたらPCが壊れた。しょうがないからある日、だめもとでXPで試してみた。バージョンが1番古い3世代前のアプリが動いた。でも良かった。まだ使おう(笑)
ウィルス関連(9月3日)
新種ウィルス”プラスター”の影響らしいがネット回線が切れにくい現象が出ている。私も8月下旬頃からそういうことがある。再起動すると直る。電源が切れるウィルスなのにこんな影響も出るなんてきっと製作者にも分からなかったと思う。もっとよく運用テストして欲しい(爆)。断っておくけど感染していなくてもネット全体の問題でこういう現象が出る。私は無実だ(笑)
限界(9月2日)
後ちょっとなのに、でも限界だ、スカートのウエスト(爆)。出産前のものが入らない。どう頑張っても限界(何度も言うと悲しくなる)。う〜む〜、3センチくらいか、くそ〜負けるもんか(負けてるって)、きっと来年ははいてやる(去年もそう思ったような気が・・・)。ぐじょ〜くやしい!
雨(9月1日)
このところずっと雨だったけど、今日ついに川が警戒水位を超えた。昨日からは特にすごい降り方だったからなぁ。近くでは通行止めの道路も出てきた。でも今はやんでいるから少し安心。明日も曇りだ。いつになったら火星が見られるのかな?帰っちゃうよ。
長い夢(8月31日)
ある日私は長い夢を見た。それを言葉で説明するのは難しいが自転車に乗っていたようだ、浜辺も松林も走ったし山道のようなところもあった。次々に景色が変わっていろんな人がいたなぁ・・・・なんで景色が流れるように変わったりコマ送りになったりするんだろう?なんであの人ここにいるの??・・・・私が三途の川(手前)で見た夢。
信用度(8月30日)
誰でもカードの1枚や2枚持っている時代だけれど、(買い物やローンの)限度額が上がったとき喜んではいけない。もしもそれ自体やデータの盗難で勝手に買い物や借金をされたときのことを思えば少ないほうがいい。私はうちのカードは全部限度額を下げてもらった(カード会社はいやそうだったが)。カードの限度額が大きいよ(高い?)なんていう人は私に言わせれば”鴨ネギ”(失礼)。皆で考えたい、自己防衛は犯罪抑止になると思う。
4度目の正直(8月29日)
今年はキューリの種を4回撒いた。1度目は5月はじめ、2度目は6月、3度目は7月、4度目は8月。1度目以外は全て虫と水不足でだめだった。今畑には4度目の苗が育っている。寒さは品種改良で結構大丈夫だが水はけが悪いと根ぐされを起こす。今はほとんど毎日雨、実るまでいくのかな。
ご恩返し?(8月28日)
今日は珍しく遠くに出かけた。高速道路で2時間半、次女を出産し闘病した都市へ。家に帰ってから2年半だから、お世話になった方々に次女の元気な顔を見せたいと思い出かけた。皆さん相変わらずニコニコと出迎えてくださって短い時間だったが嬉しかった。不幸続きと思った人生がここの方々のお陰でいい人生と思えた。ありがたいことだ。それからこれは子供に言われた、”ママ、デジカメ持って来た?”あっ忘れた・・ワールドカップがあった競技場を写して友達に見せてあげればよかったのに・・・(とほっ)
夏休みの目的(8月27日)
子供が少なくなったから小学校でもクラブ活動に全員参加が要求される。各種大会も参加は義務、夏休みは大いに遊んで・・なんて出来なくて毎日のようにプールと各大会の練習。これってなに?夏休みは何のために出来たのか・・・・・まぁ余りべったりいられるのもちょっと思うけど不思議な感じがする。
漬物(8月26日)
私は料理はあまり得意ではないけれど、小さいころから食べていた漬物を作るのは抵抗がない。体調を崩し何もできなかった数年を経てまた少しずつはじめたのが去年、それからは沢山できて食べきれないときには友人、知人宅などへ持っていく。友人の子供が漬物を食べるようになったときは友人ともどもうれしかったなぁ。今年ナスの木の出来が遅かったから茄子漬をまだ持って行かなかったら待っていたらしい。うれしいね・・・今日やっと持って行った。
酒かす床(8月25日)
毎年この時期に新しい酒かす床を作る。暑いときに作ると匂いがすごい。私はこの匂いが嫌いではないけど病気をしてからアルコールが弱くなったからこれでも酔う。立ち上がったらふ〜っと浮いたような感じがした。確か去年も酔ってふらふらしたんだ・・・この粕漬け、1年たつと奈良漬と同じようになる。あめ色の食欲をそそる品で人様に差し上げると喜ばれる。
ごくろうさま(8月24日)
私の大好きな骨董品PCがそのお勤めを終えた。あまりに酷使したために3回のHD交換、数えられない再インストールに耐えてここまで来たが今日はもうHD交換を断念した。本当にご苦労様。高かったんだよね、でもよく働いた。改めて御礼を申し上げますm(__)m。
上杉謙信公の馬(8月23日)
1561年川中島の合戦で謙信とともに敵陣に攻め入った馬「団白号」が上越市南本町2丁目に眠る。戦いの後しりに傷を負い春日山城に戻る途中にここで息絶え葬られたそうだ。町内会で古くなった札を新しいものにかえ”馬塚古跡”と由来も表記した。地域の宝として大切に守っていくという。
ファーストフード(8月22日)
今日長女の友達が集まってきた。先月から頼まれていたからいいけど。お昼はおにぎり持参なので昨日掘り起こしたジャガイモでスマイルカットのポテトフライと(娘からたっての希望の買ってきた)フライドチキン。焼いて暖めようとしたら油が凄くてガス台の所が燃える・・・しょうがなく炭火で焼いて油を落とした。もしこれを毎日のように食べ、一緒に甘い飲みのもを飲んでいたら病気になりそうだ(私だけかもしれないけど)
猪(8月21日)
ついにここでも猪が出た?ようだ。私が見た。少し離れていたからしっかり見ていないが口と走り方に特徴があった。でも背中の縞は確認できなかった。畑でご近所の人に話したら今迄出ていないから”ええっ〜〜”と言っていた。でも熊、狸、狐、うさぎ等は居るんだから猪がいても不思議ではない。ただサルはまだ誰も見ていない(笑)
あの国の船(8月20日)
新潟県は特別の感情により入港はお控え願いたい。私は小さいときに祖母から言い聞かされた。夜、浜に行ってはいけない、さらわれて遠くの国に連れて行かれるって話しだ・・・と。こういう話がささやかれていた事実があるって事はみんなうすうす知っていたんだ。警察も当然だ。なのに25年以上もそのままにした責任はいったい誰が取るのか。無くした時間はお金では買えない。
産業廃棄物(8月19日)
新潟県六日町のきのこの会社が産業廃棄物不法投機で六日町保健所から改善命令を受けた。きのことおがくずを会社の敷地に埋めたからだそうだ。きのこもおがくずも有機物質しかもきのこは食用にもなる。放射能汚染物質とか農薬とかじゃないんだ。この保健所もしくはこの法律の運用に誤りがある。関係者には税金で給料を払いたくない。もっと有害物質をばらまいてるところがあるだろう、本気で働いてくれ!
太鼓腹(8月18日)
久々に遠くの知り合いに電話したら、ご主人が定年になって次の職場へ移り今迄と違って車で飛び回っているそうな。そしたら出ていたお腹が引っ込んできたと言う。”じゃあやっぱり出てる人は楽をしてるって事ですか?””そういうことね”いくら出産の後でも女性には耳が痛い人が多いと思う。(含む、私)
自由研究(8月17日)
そろそろ夏休みの宿題が気になる時期だ。結局、貯金箱(?)の制作を手伝った。子供いわく、みんな親に手伝ってもらっているのに私は今迄1人でやってきのだからいいじゃん!”そう上の子は下が生まれてからと言うもの何もしてあげられなかった。1年間は家にさえ居なかったのだから。最近やっと少しかまってあげられるようになったら一気に不満があふれてきた。ふ〜〜っ。
サラリーマン農業(8月16日)
月給をもらって働く人が農家にも多い、と言うかほとんどになった。親から受け継いだ田畑があるからしょうがなく日曜百姓を続けるという具合だ。時間がないから草刈り草取りも最低限、なんでも機械、農薬に頼る羽目に・・・高齢化も、お米を作っているのは60歳前後が多数派であと10年で田舎の農業人口は半減する。この先どうなるか。私はお米のご飯が好きだ。
ミニトマト(8月15日)
今年子供たちにデルモンテ(あのケチャップの会社だ)のミニトマトの苗を1本ずつ買ってやり自分で世話をしなさいと言った。草取りもしたし花が咲いたとか実になったとか楽しんでいる。これが結構高かった400円なり。これは苗としては高い、でもさすがに病気もせず虫にも強い。いつまでも花が咲き実がなり続けている。近所の人も感心している。みんな初めて見たそうだ。これなら来年も買ってもいいかな。
友遠方より来る(8月14日)
友達ではないがこの時期しか会えない人に会うチャンスだからお中元に来てくださるといっぱい話したい、なのに子供は珍しいやら嬉しいやらで私の前に出て騒ぐ。お茶をくれとかお菓子が欲しいとかあげくは走り廻る。外で遊べ!あっ雨か!そのうち電話があったり他の来客があったりで結局余り話せなかった、いつもこれだ。ドッカ〜〜ン。
ほんとのお盆(8月13日)
とうとう今日はお盆、さっそく親戚の方々何組かが仏壇参りとお墓参りに来てくれた。これが日曜日まで続く。この時期はいつも胃腸の調子が悪くなる。お客様があるたびお菓子や果物、水羊羹といった食べ物を頂くからだ。爺ちゃん(父)なんぞは血圧が上がる(爆)。
ルーツを探る旅(8月12日)
もう7年ほど経つけれど、親のルーツをたずねて我が家に旅のご一行(17人)が訪れた。話を聞けば確かに繋がっている(爆)。新米の時期だったからせめてそれは良かった。いっぱいお代わりしてもらった。帰ってからお礼の手紙が来たのを見たら、あの時の1人の方が亡くなったとある。末期のガンだったと。でも今回の旅行をとても喜んだと書いてあって救われた気がした。いまでも顔を思い出す・・・。
お互い様(8月11日)
昨日また屋根に上がって工事した。大家根は雪が落ちるように傾斜がきつく、8〜9メートルある。でも大工仕事は私のほうが得意だからトンカントンカンと。だから夫は私の車も洗ってくれた。いつもうちは担当が決まっている。大工仕事、車の修理、畑は私。電気、洗車、雑用は夫、台所は手が空いてる人、足りないところを補って釣り合いが取れている。
無念(8月10日)
坂本弁護士の遺体が発見されたのは新潟県名立町ここから2時間半ほどのところ。発見から8年、あまりに残虐で語ることさえ憚られるほど。そのオウム心理教を根絶やしに出来なかった日本の公安は給料泥棒である。日本の平和を守る新しい組織が必要かもしれない。
人並み(8月9日)
床屋で知り合いの人と一緒になった。よもやま話に花を咲かせている時、ふっとした拍子に”でも人並みにしないとね・・”と言われた。反論はしなかったけどいつも思うことがある。よく言う”人並み”って”人まね”ではないのかと。私はいつも子供から”みんな持ってるのに私だけ買ってくれない”とか言われても”人は人”と言うもんだから嫌われる。必要なものは買ってあげているつもりだから、あとは働いて買いなさいと。
安楽死(8月8日)
大阪で1995年末期ガン患者を安楽死させた医師が今になって書類送検された。発覚した理由は内部告発、しかし遺族は承諾していたらしく被害届は出さないそうだ。医師による身勝手な判断の絶命は絶対許せない。でも自分がそうだった時はやはり安楽死を望むような気がする。末期ガンの痛みはごめんだ。
愛(8月7日)
男女の恋愛の話ではなく、私たち家族が人から受けたもの。病院の近くに住んで闘病していた頃のこと1年ほどの入院から帰った後私と娘は通院と入院の繰り返しだったが、ご近所の温かい思いやりのお陰でどれほど助けられたことか。私の体が辛いときは”ごみ出しましょうか?”とまで言っていただいた。別れるとき泣いてしまった。一生忘れてはいけないと思う。
貼付ファイル(8月6日)
昨日初めてファイル付きのメールが来た。もちろん開けずにごみ箱へ行った。ウイルスバスターソフトはいちおうあるが常駐させていない。メモリがきついからだ。この行為に対して何のために?と問うのは野暮か・・・おなじ職業なのに気持ちは理解できない。
今年1番の暑さ(8月5日)
群馬で38.2度もあったそうだ。うちは窓が少なくて木の影なのにいつも風が強くてビュービュー、確か29度くらいだった。昼に畑で子供と草取りをしていたら汗がぽたぽた落ちて、あついね〜と言っていた。うちに帰って麦茶をしこたま飲んでひっくり返る。毎日こんな暮らしで夫に申し訳ないがこれでも地球整備事業(?)なんだよ〜。
学習指導要領(8月4日)
1昨年変わったばかりなのにまた来年から変わるそうだ。良い変化は憚りなく実行すべきなのだろうが判断に困るところ。指導要領にないことも教えて良いとのこと。うちは小学校だが、まだまだ物足りない、宿題も少ないし学校だってワックスがけとか職員研修とか言って結構早帰りがある。時間数も減ったのに・・・これで大人になって泣くのは子供だ。
虫たち(8月3日)
人間のことではなくて畑の話、ジャガイモのあったところは9月頃に白菜や大根をつくるまでお休みだ。隣に人の畑がなかったら私は草をはやした方法を試したい。草の下には小さな虫が住み土を耕すそうだ。人間がかきまわすと虫はいなくなる。そう言えば今日家の前の草刈りをしたらコウロギやバッタ、かまきり他の小さな虫がばたばた出てきた。いや〜たまらんという感じで。
振り回されるな(8月2日)
今日の新潟日報、一面は拉致被害者の子供の帰国の件、どこもそうかな。今一番辛いのは帰国した5人だからあまり騒ぎ立てず静かにしてあげたい。今迄どれだけ辛い目に会ったことか、前に蓮池さんはテレビで言っていた”揺さ振りをかけているんだから・・”と。後少し、落ち着いて待ってください。
お盆(8月1日)
とうとう8月、またお墓参りで賑やかになる。そして毎年戦争について考える日が来る。過去のあきれた行為に改めて気づく日だ。それでも日々は流れてまたそれを忘れる。人間は愚かで悲しい。
輸血製剤(7月31日)
新聞に汚染されている恐れがあるのに出荷された数6400本とあった。私は出産のとき約10リットルの輸血を受けたそうだ。生命は辛くも守られた、そして運良く肝炎やエイズにも感染しなかった。こんなにラッキーなことはもう死ぬまでないだろうと思う。
ご飯がない?(7月30日)
夕食の支度をして10分だけとPCに向かった・・気がつくと子供たちが”ごちそうさま〜”テーブルの上には何も無い・・(?)おかずは何処?ないの?仕方なく漬物でご飯でもと思うとなんとご飯も無い!じゃあお蕎麦を茹でて・・・とまた食べるの?食欲の夏である(爆)
バスジャック(7月29日)
長野県の上信越自動車道で新宿発長野行きの高速バスがのっとられた。21歳の無職男性。人間関係に疲れたそうだ。21歳で?これから君には長くうんざりするような贖罪の日々が待っているんだよ。母親が君を産んで愛した日々をどうか思い出しておくれ。
七夕祭り(7月28日)
いい加減ずれているけどこれを口実に夜、集落の人が集まってわいわいやった。カラオケ、バーベキュー、枝豆なんかで大人はビール子供はジュース・・・暑いと言っては飲み、寒いと言っては飲む。まあ田舎の人間は飲んで騒ぐしか遊び方を知らないからなぁ(苦笑)、えっと次は土用祝い(これもずれてる)、その次は夏祭りとうまく出来てるなぁ。幹事は?(ははぁ〜なるほど)
米泥棒、捕まえて見れば・・(7月27日)
新潟県長岡市でJAの職員がJAのトラックを使い堂々と50トンもの米泥棒、米屋に売り払って収入を得ていた。それだけでも天地がひっくり返るのに、お金を返したので告訴しないそうだ。もっとびっくり。犯罪は起こった。刑事事件なのだ。何を考えているのかJAよ。農協の経営者は農家だから農家に賛否を問うてくれ。誰も良いなんて言わないよ。その上管理責任を問うよ!
若者の地域に対する意識(7月26日)
テレビを見ていたら、こんな話があった。自分の親が怪我をしたのに見ていた人は誰も助けてくれなかった。それで地域社会に参加していない自分達を変えていこうと思ったと・・この人は発想が素晴らしい。だめな人は助けない奴等を怨み最悪は逆襲し落ちぶれて行く。人生の差がこんな所で出来て行くと思う。
米作り(7月25日)
例年で言えばもう梅雨が明けても良い頃なのに今年は遅いようだ。涼しくて良いけれど農家はひやひやモノ。お米の出来がだ。米所新潟でも米余りでいたるところに大豆やそばあるいは未使用の田んぼが目立つ。農政の今迄をもう批判すまい。補助金も要らない。自由に個性のある農業をさせてくれ。田んぼが泣いている。
本当の悪は?(7月24日)
政治の話は好きではない、なぜならお金に汚すぎるから・・だけど前社民党議員の辻元さんだけは本人が秘書給与詐取になって、今迄の大多数の件は秘書がやったで済むのか、誰も信じられない世界である。今度の衆議院選挙でひっくり返さなくては政治は腐ったままだ。長期政権は一番腐る原因だから。だからついでに一言、腐らせたのは自民に投票し続ける人々なのだ。言い過ぎかな?
子供が被害者の事件(7月23日)
最近に限ったことではない。小さな子供が被害に遭う事件が後を絶たない。加害者が子供もしくは若年層なのは最近のことだ。変質的な事件の場合は必ず2度3度と同じようなことが近辺で起こっている。不審者情報はすぐ広げることが大切。よく人権という言葉が使われるが守られるはなんの罪も無い人達の人権と命である。
たぬきと猫(7月22日)
この時期は毎年そうなのだが夜になるとたぬき(らしい)と猫が喧嘩する。そう畑にたぬきやキツネが出てくる時期だ。猫にとっては外敵だ。たぬきは生きて行くために必死だ。壮絶な戦いの火蓋が切って落とされた。あまり猫の鳴き方が酷いときは外に出てみることもある。うちには猫は居ないがよその仔でも可哀相だ(友達だと勝手に思ってる私)。でも今のところ猫優位の感じだ。
ユーザー名(7月21日)
夫が何故か私のユーザー名でログインしているのを見た。なんで?プロバイダー契約は夫が5時間、私が無制限、だからオーバーしそうになるとそうしていたらしい。知らなかった(爆)。まだADSLもない、ISDNもない、どうしようもない(悲しい爆)
田舎暮らし(7月20日)
改めて言うことでもないけれど私の住んでいるところは凄く田舎だ。若いときなら絶対住まなかっただろうと思う。仕事をして夜遅くなってアパートに帰るだけの生活だった。結婚して自分の親の病気で同居することになって今に至る。やむなく住むことになった田舎ではあるが私には合っていた。この空気も空も木々も私を包む。ここで死んでいくことに今は満足している。
時の流れ(7月19日)
次女を出産して5年が過ぎた。大量出血で危ういところ運良く2人とも助かった。代償として後遺症がのこり時々具合が悪くなる。ドクターから手術を勧められながら5年もたった。次女の療養の手が空かなかったからだ。ごまかせる日はそう残っていないのかもしれない。もう少し頑張ったら行こうかなと思いながら・・・・
お酢(7月18日)
お酢はその殺菌力ではかなり有名だが、打ち身や捻挫にも効く。代々言い伝えられてきた。小麦粉に酢を入れたり、タオルに沁み込ませたりして湿布する。臭いは少々気になるけれど良く効くこと請け合い。水虫も毎晩お酢に足を漬けていると直るそうだ。高い薬は要らないのかも。
脂肪酸(7月17日)
私は奥山治美(男性)さんという薬学博士のn-6対n-3の脂肪酸比率の考え方を支持している。つまり今もってリノール酸の油が良いという方もあるようだが私は油は出来るだけα-リノレン酸を取るようにしているのだ。彼はリノール酸の取り過ぎが現代のアレルギー症状増大の一因ではないかと言っている。長くなるからこれでやめるが、夫はその料理のお陰か結婚してからアトピーも油脂性頭も著しく改善した。
治療薬(7月16日)
薬価・薬効早見表という本を数年前から買っている。病院にかかったときの薬の価格と薬効と使用量が書いてある。内容は毎年変わるので2,3年に1回買い換える。5600円だ。欲しいと思ったのにはもちろん訳がある。ある病院で薬の量を間違えられた。子供の薬だ。1回飲んだところで具合が悪くなったので気づいた。それからは必ず使用量の上限を超えていないかだけは見ることにしている。
パン(7月15日)
島津睦子さんという方のパンの本を1冊持っている。もう5年前のものだ。この本の最初の方にパンと父という話があってお父さんとの思い出が語られている。彼女の最初の生徒はお父さんだったそうだ。お父さんのパンを作る背中が浮かんできそうだ。人はただ自分の責任を淡々と果たし死んで行けば良いと思っていた私は考えさせられた。旨く言えないけれど残る人に幸せを与えて死んで行くのが正しいようだ。
夕食(7月14日)
12日に手料理を・・・なんて書いてしまったけれど今日の夕食は(たかが)シュウマイだった。子供からのリクエストで数日前からしつこく言われていた。あとプリンもだ。う〜ん、めんどくさいなぁ、しょうがない・・・と重い腰を上げて今日のメニューは”シュウマイ、ふかした新じゃが、キューリとトマトのサラダ、茄子の漬物、デザートにプリン”ご飯もおなべで炊くから全部作るのに2時間近くかかった。やれやれめったなことは言うものではない。
よもぎ(7月13日)
5月中旬から2ヶ月あまり、よく畑に通いよもぎを取っていたが最近出かたがかわってきた。それも当然、これから花が咲く準備なのだろう。そしたらよもぎにもお休みをあげよう。お疲れ!っと。それで今度は畑に栽培しようかな。それはもちろん天然ものとは表示しない。
外食(7月12日)
子供が生まれてからあまり縁の無いことになった。でも私はこれで良い気がする。簡単でもいい自分で作った料理で育ててあげたい。忙しくて出来ない人も世の中にはいると思うけれど今よりも1回だけ手料理を増やしてねと言いたい。それが子供の血となり肉となる。
空き巣(7月11日)
世の中にはこれで生活している方もあるようだ(認めたくないけど)。私の古くからの友人と最近知り合った人の2人がその被害に会った。2人ともまじめに一生懸命働いて貯めたわずかな(ごめん)貯蓄だった。(私にはわずかも無いが)。もっと悪い事して貯めた奴から取ってよ!!
高所恐怖症(7月10日)
”土曜日手伝ってね!”と夫が言った。”???なにを?もしかして・・・”何処かの話に似ているなぁ。夫は高いのが苦手(電気屋なのに)、なのに趣味は屋根に上がることが必要なのだ。前回も私が工事したんだった。またか。ちなみにうちもゲジゲジや毛虫らは私の担当だ(爆)
緑茶(7月9日)
最近よくこれを飲むようになった。前は胃がむかむかしてだめだったのに今は大丈夫、慣れたのかもしれない?眠る前に飲んでもぐっすり眠れるなんて人間の体は環境に順応する能力が高いものだわ。不思議と大声で怒鳴っていることが減ったのはお茶せいなのかなぁ?
石油ファンヒーター(7月8日)
夜こんな音を聞いた”ゴボンッ・・・ゴボンッ”いつもはあまり気にしていなかったこの音、ある日気づいた、石油ファンヒーターの灯油が落ちる音だった!灯油を抜いて物置に片付けたら2週間ほどでのどのイガイがが直った。ずっと変だったのど、枕元にあったファンヒーター、気温が高いから気化しやすい、その灯油を吸っていたのだろう。あれからのどは調子がいい。
ベルマーク(7月7日)
七夕にこの題材はふさわしくないかもしれないけれど雨で織り姫と彦星は会えなかっただろうから・・・
食品の包装にベルマークがついている。教育設備助成運動と言う運動が知らない昔(?)からある。でも今は誰も集めない。集計や選別が大変だからだろう。せっかく企業が出資しているのにもったいない話ではある。
西部開拓(7月6日)
以前NHKで午後3時頃から”ドクタークィン”というアメリカ西部開拓時代の女医のドラマがあった。確か1800年頃の話だったような気がする。その頃は珍しい女医のミケーラと気ままに暮らすサリーとの恋愛ドラマでもあるけれど、インディアンへの政府の迫害、それとは反対に共存の道を探る開拓者たちと政府との葛藤...涙なくしては見られなかった。似たようなことが歴史にあったはずだ。
天上扇(7月5日)
畳ではなく床が板の部屋があってそこは冬になると足が冷えた。暖房効率も良くなく冬の灯油使用料は凄かった。考えた挙げ句に天上扇なるものを付けた。もっと早くに知っていれば寒い冬も無駄な灯油も無かったのに。そしてなんと夏も涼しい。すごい!
天性の素質(7月4日)
人にはそういうモノを持ちあわせている人もある。絵などは必ずそれと固く信じている。そしてそういう人は磨けば磨くほどもっと光っていく(どんどん差が広がる)。昔から親を見れば子が分かると言った。悲しいかな私の親は絵が下手だ。この理論は正しいと言える。
プール(7月3日)
子供の体力増進のため週1回親子でプールに通っている。ここは今や50代、60代の女性の社交場だ。皆楽しそうにおしゃべりしている。世の不景気はまったく感じられない。私にも親と同い年の友人が出来て、あれやこれや楽しい話をしている。
白鷺(7月2日)
周辺の田んぼに白鷺がいっぱいいる。私はその光景が気に入っている。ところが1週間ほど前いつもの見慣れたその景色に変化があった。
鷺なんだけど色が違う鳥が居た。えっ!頭と羽根に黄色(?)がある鷺だった。初めて見た。鳥も茶髪にするの。
自然エネルギー(7月1日)
たいした話ではないけれどうちは自然エネルギー利用に関する事業に出資している。配当はない。1ヶ月たったの500円だ。
東北地方の大手電気会社が募ったものに賛同して始めた。公共の施設が太陽光発電施設、風力発電施設を作るときは援助してくれる。学校もだ。こんな事でも少しだけ自然の保護に繋がっているようでいい。早く自分ちで太陽光や風力で電気を作るようになりたいなぁ。
電線の無い景色、う〜ん、待ちどうしい〜♪
現金輸送車(6月30日)
いきなり日付がまちがっていた。30日分がもうあって焦った。
今日は買い出しの日、銀行によってスーパーへという予定で...銀行で現金輸送車が来ていた(ギョッ)一番ねらわれやすいショットだ。
私は以前に某銀行であった強盗事件の30分ほど前にそこへ行ったことがあった。
後で考えるとゾ〜ッとしたが今は小さい子が一緒、もしものとき私はこの子をどうやって守ろうか、この時の私はきっと銀行強盗のような目つきだったに違いない(ヒャ〜ッ、ごめん)
冷凍よもぎ(6月29日)
今日も午前中よく降った。午後1番で畑に行った。夫が居るときは子供を預けて仕事に行けるから楽だ。喜びいさんで雨合羽を着て出かけたら雨が止んだ。(期待はしていないけどせっかくの支度が..)少し肌寒いのにせっせと働くと汗が流れてきた。いつのも袋いっぱいによもぎを採って帰った。雨のお陰でよもぎの緑が光っている。のばらさんとの約束、冷凍よもぎを作ったら途中でお餅も食べたくなって作ってしまった。今日はあんこはないからきな粉でいこう。
梅雨(6月28日)
今日は雨と風が強い日だった。もちろん畑には行ったが仕事にならなかった。一応見回りをして風で倒れたり曲がったりしたものを補強して自家用野菜を採って帰った。長靴が泥団子状態、重くて歩くのが大変だった。でも畑が潤ったのは良かった。随分乾いていたから....
2003年6月28日新設
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