カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

野菜作り 今日のお仕事

国産無農薬無化学肥料大豆の販売(遺伝子組み換えではありません)

お知らせ

2013年10月以降、大豆の販売は行っていません。今後も時間の都合がつかず栽培できないと思います。

しかし下のほうには大豆の無農薬有機栽培の記録がありますので初めて大豆を栽培なさる方は参考にしてください。

良い豆が出来ることをお祈りしています。(管理人)

〜〜〜植え付けと成長の様子(下から始まり)〜〜〜

12月28日 やっと大豆の写真をアップできた。今年の大豆、あられが降る中の収穫、進まない乾燥、苦労の連続だった。カビが発生して大量に廃棄しなければならなかった。いろんなことを学んだ大豆。この大豆、見た目は良くないけど炒り豆にしたら美味しかった。

11月20日 大豆がやっと枯れてきて収穫の時期を迎えた(大豆は写真右のようにさやが枯れてから収穫する)。昨日今日とあられが降っていたが無事収穫した。写真左のようにひっくり返して乾かしてから豆を取り出す。あと2〜3日で豆になる予定。
 

9月18日 近所の大豆がみんな黄色く色づき終わったが、私の大豆は10日遅れで植えたから今日やっと色づき始めた。ほっとしたそして大豆の仕事をやり遂げた気がする。10月下旬までの天気のいい日に収穫して2〜3日干して木から豆を取ると本当に終わる。


9月14日 枯れた葉っぱが落ちて枝だけが目立つ、でも豆の実りは確かにあるようだ。今日の大豆の木。


9月10日 台風の被害は広まる。焼けた落ちた葉以外でも枯れるものが後を絶たない。葉っぱが色づく時期を迎えているがその前になくなるかも知れない。


9月8日 台風14号の影響は離れていても大きかった。今朝の大豆は熱風にあって葉が渇いて枯れたようになった。畑全体に茎葉がしなだれてしまい元気がない。これは手の施しようがないので枯れた葉を取って排水作業と草取りをして様子を見ることに。


1畝で69株、全部で約1500株、1株でさやつき約200g(豆は約50g)、1粒約0.27g、しかし出来の悪い木もあるから・・・・

9月7日 今日は台風14号の影響で暖かい南風、大豆畑に入るとプ〜ンと豆のいい香りがする。もう大豆は完成なんだと感じる。今日はヨトウガの幼虫は見当たらない、黒い毛虫は2匹。バッタは多数でもほっとこう(←諦め)

9月6日 朝は虫取りをしたがハスモンヨトウガは見当たらなかった。黒っぽい毛虫が2匹。小康状態かな?このまま収穫まで行くといいけど、台風14号が今九州に来ているから進路しだいでは倒れたり水害に会うこともある・・・・・

9月5日 今日は朝から雨、害虫の見回り、今日は4匹、数は少ないけれど前より大きい。ってことは見回りで見逃していた?雨で大豆畑の中は水がある、歩くとぐちゃぐちゃ、長靴は泥で重い。

9月4日 朝からヨトウムシ取り、9匹やっつけた。大量発生は今のところ押さえられているようだ。豆の木が大きくなってから手を抜いていた周囲の草取りをする。畑の中のほうはもう日が当たらないから草も生えない。
夕方、草取りで取りきれないところは草刈機で刈った。草は害虫の繁殖場となる事が多い。

9月3日 昨日の幼虫が気になったので畑を見回る。いたいた昨日のガの幼虫、調べたらこれはハスモンヨトウガの幼虫。見つけて潰すのみ。

葉っぱを切った大豆、でも結局抜き取って燃やした。


9月2日 畑から帰ってきた夕方6時45分頃大豆畑 に近づくとなんだか大豆の葉に白い部分があるのに気付く????はっ害虫だ〜〜〜〜急いで袋を持ってくる。害虫が付いた葉を切り落として袋に入れる。虫の 写真だけ撮って葉は燃やした。ガの幼虫だ。豆は3本やられた、・・・・他へ広がらないようにやぱり木は根っこから抜いてしまうことにした。明日は害虫対策として酢を薄めた液を散布しよう。
写真左は害虫、白っぽい2センチくらいの幼虫。写真右は食害を受けた葉っぱ。袋の下のほうにたくさん白くなった葉っぱがあるが急いでいたので写真に出ていない。
 

8月25日カメムシの写真追加 8月初旬から増えてきたプチヒゲカメムシ、大豆の主要害虫で莢(さや)が出来始めると周辺の草むらから出てくる。カメムシ類は大豆の種子(まめ)を吸汁し豆の商品価値をなくしてしまう。無農薬と決めたからには見つけたら捕まえるしかない。


8月17日 周囲の田んぼでは穂が出始めたのでカメムシ防除をやる人が出てきた。これからが正念場、その場を追われたカメムシが農薬の無い私の大豆のところにやってくるのは必然、朝晩まめに見回るしかない。

8月16日 全体は↓こんな様子11畝(うね)ある、こんな大豆畑がもう1枚。木の丈は平均90cmくらい。


8月15日 莢(さや)がたくさん付いてきた。でもまだ中はとても小さくてさやはペッタンコ、これから豆が育っていく。これで「秋の長雨の時期を腐らずに乗り越え」・「台風でも倒れず」・「カメ虫にもたくさん食べられない」で育てば収穫にこぎつける事が出来る。


8月9日 大豆が豆らしく(?)なってきた。まだ花も咲いているところがある。成長著しい楽しみな時期だ。


虫の食害は悲惨で葉脈だけになったりひどいときは茎だけになったりする。ダニ類は茎葉を吸汁して若芽をだめにしたりウィルスを媒介したりする。
今のところ被害はあるものの見回りで駆除している。ちいさい豆が出来始めている時期だけにしっかり管理しなくては。

8月7日 虫の被害が目立ってきた。1はコガネムシ、こいつは大食い、2はおんぶバッタ、これは葉っぱが大好き、3はウ リハ虫、これは6月は活発だけれど今は少ないかな?、4は他のバッタの幼虫?、この他に重要人物(?)のカメムシがいるが豆が出来る頃に多くなる。この他 アブラムシやダニもいるしガの幼虫も多い。



8月2日 化学肥料もやってないのによくここまで大きくなってくれた、感慨深い・・・(ちょっとオーバー)。自分で撮ったからこんなアングルで失礼。


7月24日 草取りをしていて、以前に選定して捨ててあった大豆苗に新しい葉っぱがあることに気付いた、えっ???少し 土に埋まっているそれを引っ張り出すと、なっなんと根っこが出て来ている!切って捨てられていたまま雨に打たれたりして自然に土に埋まってまた根を出すな んて”大豆はすごい”と感心した。(2枚目は根っこの拡大写真)


7月23日 剪定から12日目、大豆の花が咲いた。薄紫の妖精。


7月13日 剪定から2日たっただけでも木の顔色(?)が良くなった。写真では分りにくいけれど背丈も50センチ近い。花の芽が出来始めた。


7月11日 やっぱり根が腐りかけている場所が出た、葉っぱが黄色くなってきた・・・。可能な限り排水作業をしてあとは木の数を減らして力をつけるしかない。思い切って1/3は剪定し培土のやり直し。


7月3日 今日もバケツをひっくり返したような大雨で大雨警報が出た。 大豆畑の排水に大忙し。運良く大豆苗は水に埋まっていないけれど根ぐされ(根っこが腐る事)を起こさないように排水を急ぐ。・・・・がしかし畑は水田のよ うに水がいっぱい。畝(うね)に段差が出来てるところは6月28日の大雨で水に埋まった位置。


6月28日 未明から降り出した大雨で河川の水かさが増し集落の一部で排水が溢れた。私たちは家の避難準備も早々に消防のお手伝いに行った。大変な事態だったので写真も撮っていられなかった。夕方から雨は小康状態になり危ういところで避難せずに済んだ。

6月23日 大豆苗は22センチになりました。1回目の培土 根っこ部分に土をかける作業です。豆が発芽しないときのために2粒ずつ蒔きましたので2本とも出ているところは間引きます。根っこを傷めないようにいらないほうをはさみで切りました。(左の写真)
それから最初に出た双葉(子葉という)が隠れるように土をかけました。(右の写真)


6月11日 植え付けから6日目で目が出始めました。6月17日にはもうこんなに大きくなりました(大きさは約7センチ)。


4.蒔き終わったら鳥避けの農薬を使っていませんからテープを張って守ります。これから収穫まで2回土をかける作業をしたり草刈をしたりします、そのたびにテープをはずしたりつけたりするわけです。(豆を蒔いた日は6月5日です)

3.この穴に大豆を2粒づつ入れていきます。1畝ごとに蒔いては指で埋めて行く作業の繰り返しです。鳥に見つかってはいけないので豆は確実に埋めて行きます。

2.10センチ間隔に穴が開いたテープを使い豆まきの始まりです。(この紙テープは使用済みカレンダーで作りました)


1.畑を耕して豆を植えるところにたい肥をまきます。溝の中の茶色いものがたい肥です。このたい肥を中心に埋めるように畝(うね:豆を蒔く高いところ)を作ります。
6月5日始まり↑に向かって更新して行きます

*これは新潟県上越地方での無農薬有機農法による大豆栽培の様子です。何かの参考になれば幸いです。(管理人)

ページトップへ