鉛筆の握り方

最近はどこへ行ってもこういう光景が見えて悲しいです。
何がってペンや鉛筆の「握り持ち」「抱え込み持ち」
ペンや鉛筆はこういう角度で使うものではないと思います。
これでは親指がペンを抱え込んでしまってるから繊細な前後左右の動きが出来ないのできれいな字は望めませんね。
悲しいことに30代でさえもこういう光景を見かけます。

これが正しい持ち方、腕や指に変な力が入らないからペンの動きもスムーズ、「個人の自由だ!」なんてこと言わないでください。日本人は器用だから誰でも練習すればこういう美しい持ち方が出来ますよ。
正しいものは良い事尽くめ、その持ち方を直したらしあわせも待ってるかも知れません。
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(2008年10月25日土曜日 googleブログに掲載)
2011-10-29 21:03
店長日記
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